この記事では、思わずシェアしたくなるフォトジェニックで快適な滞在が楽しめる全国のホテルをご紹介します。
目次
- インスタ映えするホテルの特徴とは?
- 写真映えだけじゃない!“快適さ”も大切
- インスタ映えを見つけに行こう!おすすめホテル14選
- 【北海道・小樽】ホテルソニア小樽
- 【北海道・函館】函館国際ホテル
- 【栃木】ホテルエピナール那須
- 【栃木】亀の井ホテル 日光湯西川 オールインクルーシブホテル
- 【静岡】ホテルニューアカオ
- 【静岡】亀の井ホテル 伊豆高原
- 【長野】八ヶ岳高原ロッジ
- 【愛知】伊良湖オーシャンリゾート
- 【兵庫】亀の井ホテル 赤穂
- 【大阪】アートホテル大阪ベイタワー
- 【福岡】百年庭園の宿 翠水
- 【宮崎】フェニックス・シーガイア・オーシャン・タワー
- 【沖縄・石垣島】フサキビーチリゾート ホテル&ヴィラズ
- 【沖縄・石垣島】アートホテル石垣島
- まとめ
インスタ映えするホテルの特徴とは?
写真を撮るたびに気分が高まるホテルには、見た目の美しさだけでなく、滞在そのものを特別なものにしてくれる工夫があります。ここでは、女子旅にぴったりの「映える」ポイントをひとつずつご紹介します。
心ときめく空間デザインの客室
扉を開けた瞬間に広がる景色や光の入り方で、旅の印象は大きく左右されます。大きな窓から望む絶景や、心を解きほぐすような色使いのインテリア、テーマごとに趣向を凝らした客室デザイン──どれも滞在を、より特別なものにしてくれます。露天風呂付きの客室で、贅沢なひとときを過ごすのもおすすめです。
朝から気分が上がる!華やかな朝食
ホテルを選ぶときは、写真に残したくなる朝食があるかどうかもチェックしたいところ。彩り豊かなフルーツや野菜、丁寧に盛り付けられたプレートは、フォトジェニックな瞬間を演出します。その土地の食材を使ったメニューなら、見た目の美しさとともに旅の思い出もより深まります。
思わずシェアしたくなる共用スペース
SNSで旅の雰囲気を伝えるなら、ホテルの共用スペースもチェックしておきたいポイントです。開放感あふれるロビーやデザイン性の高いラウンジは、どこを切り取っても絵になる場所。海や街を一望できるテラス、非日常を感じられるスパやサウナなど、滞在中に自然と写真を撮りたくなる空間があるホテルを選びましょう。
ドレスアップして楽しみたい特別な施設
旅先では、少し背伸びをして楽しめる空間があると特別感が増します。ライトアップされたナイトプールや、夜景を望むバーは、友人とおしゃれをして訪れたいスポット。きらめく光に包まれた写真は、SNS映えもばっちりです。美しく整えられた庭園など、思い出に残る写真が撮れそうなフォトスポットを探しましょう。
写真映えだけじゃない!“快適さ”も大切
SNS映えを重視してホテルを選ぶ場合でも、寝心地の良いベッドや清潔感のある客室、アクセスの良さなど、快適さは外せません。
特に女子旅では、同時に支度できる広めの洗面スペースや、明るい照明付きミラーなど、身支度のしやすさも大切です。かわいいルームウェアや、友人とゆったり過ごせる共有スペース、充実した朝食などもチェックしておきたいポイント。
さらに、空間全体の雰囲気や照明など、バランスが心地よく整っているホテルなら、滞在の印象がぐっと豊かになります。写真映えする美しさと自然な居心地の良さが両立したホテルを選び、自分らしい旅のスタイルを見つけてください。
インスタ映えを見つけに行こう!おすすめホテル14選
思わず写真に収めたくなるおしゃれなホテルを、首都圏から1泊2日で訪れられるエリアから厳選しました。デザインや景色、朝食まで“映える”ポイントが満載の14つの宿をご紹介します。
【北海道・小樽】ホテルソニア小樽
運河側の最上階にある「ラージツインA【禁煙室】」
小樽運河沿いに佇む「ホテルソニア小樽」は、街の象徴ともいえる運河の景観と調和するクラシカルなホテルです。小樽軟石を再利用した石造りの外観と、ヨーロッパ調で統一されたデザインが、歴史ある港町の空気をやさしく包み込みます。運河を行き交う船や街灯の灯りが水面に揺れる夕暮れは、この場所ならではの美しさです。
小樽運河沿いにあるホテルの館内は、伝統の温もりを残しながらも、現代的な快適さを備えた空間が広がります。客室の約7割が運河ビューで、英国製のアンティーク家具や柔らかな照明が、旅の時間を穏やかに彩ります。客室の中には、小樽運河と海を同時に眺められるよう大きな1枚の窓ガラスを採用しているところも。
1階ロビーには、大航海時代をイメージした帆船模型が飾られ、訪れる人を温かく迎えます。カフェ「SONIA COFFEE」では、ステンドグラス越しの光がテーブルに柔らかく落ち、コーヒーの香りとともに穏やかな時間が流れます。
朝食のビュッフェでは、自分好みに盛り付ける海鮮丼や特製ザンギなど、北海道の味覚が並びます。器や盛り付けの美しさにも心が弾み、朝のひとときが自然と華やぎます。
| 施設名 | ホテルソニア小樽 |
|---|---|
| 所在地 | 北海道小樽市色内1-4-20 |
| 公式サイトURL | https://sonia-otaru.com/ |
【北海道・函館】函館国際ホテル
北海道産の海鮮が楽しめる朝食ビュッフェ
「函館国際ホテル」は、函館駅からは徒歩で約8分、空港バスもホテル前に停車する利便性の高い立地です。函館港を望むウォーターフロントに位置し、金森赤レンガ倉庫などのベイエリア観光にも歩いて向かえます。
館内は本館・西館・東館の3棟構成で、なかでも景色に定評があるのが西館の客室です。西館にあるインペリアルスイートやデラックスコーナーツインでは、大きな窓の向こうに函館港や赤レンガ倉庫群が広がり、港町らしい眺めを室内から楽しめます。時間帯によって変わる光や景色も印象的です。
本館13階には、天然温泉展望大浴場「汐見の湯」を備えています。函館港や街並みを見渡せる高層階にあり、湯に浸かりながら時間帯によって表情を変える景色を眺められるのが特徴です。
館内には、鉄板焼きや日本料理、スカイラウンジなど複数のレストランが揃い、中には函館港や夜景を眺めながら食事を楽しめる空間もあります。朝食はレストラン「アゼリア」でのビュッフェがおすすめ。北海道産の海鮮を使い、彩りや盛り付けを工夫して仕上げるオリジナルパフェは、このホテルならではの一品です。目の前で焼き上げる鉄板焼きも並び、できたての味わいを楽しめます。
| 施設名 | 函館国際ホテル |
|---|---|
| 所在地 | 北海道函館市大手町5-10 |
| 公式サイトURL | https://hakodate-kokusai.jp/ |
【栃木】ホテルエピナール那須
雄大な那須高原の自然を望むバルコニー付きの「スーペリアルーム」
雄大な那須高原の自然に包まれた「ホテルエピナール那須」は、北に那須連峰、南に関東平野を望む、開放感あふれるロケーションに建つリゾートホテルです。東北道 那須ICから車で約10分。澄んだ空気と緑の中で、静かに流れる高原の時間を楽しめます。
客室は目的に合わせて選べる多彩なタイプが揃い、バルコニー付きの部屋では、四季折々の景色が窓いっぱいに広がります。柔らかな光が差し込む朝や、夕暮れに染まる山並みを眺める瞬間は、心がふと解きほぐれるよう。プレミアムEXルームやインルームダイニングなど、特別なひとときを過ごせる空間も用意されています。
ホテルの敷地内には、陶芸体験ができる工房や、森のアクティビティ、最上階バー「ラ・ステラ」など、多彩な施設が揃います。展望台からの360度の眺望や、夜空を映すグラスのきらめきは、この地ならではの美しさです。
食の楽しみも豊かで、約100種類の料理が並ぶビュッフェでは、那須の旬を味わうライブキッチンが人気。山々を望むレストラン「メリランジュ」では、農家直送の野菜を使った那須フレンチが彩りを添えます。木々とせせらぎに包まれた露天風呂やエステで、疲れを癒やしながらのんびりと過ごす時間もおすすめです。
| 施設名 | ホテルエピナール那須 |
|---|---|
| 所在地 | 栃木県那須郡那須町大字高久丙1番地 |
| 公式サイトURL | https://www.epinard.jp/ |
【栃木】亀の井ホテル 日光湯西川 オールインクルーシブホテル
好きな食材を炉端焼きでいただける「ごちそう里山ビュッフェ」
「亀の井ホテル 日光湯西川 オールインクルーシブホテル」は、北関東の秘湯として知られる湯西川温泉郷に佇むホテルです。宿泊料金には夕・朝食をはじめ、アルコールを含むドリンクや一部アクティビティの利用が含まれており、滞在中は追加料金を気にせず館内のサービスを楽しめます。
ゲストラウンジは、ゆったりとした空間に暖炉が設えられ、木の温もりを感じられる場所です。スパークリングワインや地酒、コーヒー、スイーツなどが揃い、昼はカフェとして、夜はバーとして利用できます。
食事は夕・朝ともに里山の恵みを味わえる内容です。夕食は炉端焼きを中心としたビュッフェ形式。会場内に設えられた囲炉裏で、川魚や栃木県産鶏などを炭火で焼きながら楽しめます。朝食は里山ビュッフェとして、御養卵を使った出汁巻き卵のライブ調理や、日光湯波や郷土料理の小鉢が並びます。
温泉は、美肌の湯として知られる湯西川温泉。露天風呂では、緑豊かな自然に囲まれた景色を眺めながら、山里ならではの空気を感じられます。館内では色浴衣を自由に選ぶことができ、好みの柄に着替えて温泉へ向かう時間も楽しみのひとつです。
客室は和室・洋室など8タイプが揃い、どの部屋からも四季折々の景色を望めます。
| 施設名 | 亀の井ホテル 日光湯西川 オールインクルーシブホテル |
|---|---|
| 所在地 | 栃木県日光市湯西川1033 |
| 公式サイトURL | https://kamenoi-hotels.com/nikkoyunishigawa/ |
【静岡】ホテルニューアカオ
オーシャンビューのフレンチレストラン「ボヌール」
熱海の景勝地・錦ヶ浦に建つ「ホテルニューアカオ」は、複数の棟からなる大型リゾート。その中でも「ホライゾン・ウイング」は、モダンとレトロが調和した上品な空間が特徴で、落ち着いた雰囲気の中で相模灘を一望できます。
全100室の客室はすべてオーシャンビューで、中には約40㎡のゆとりあるお部屋も。朝焼けから星空まで、時間とともに変化する景色を楽しめます。アートを取り入れたモダンな内装は、自然光と調和する洗練されたデザインです。
ホテルの敷地内には、パノラマビューの「ロイヤルラウンジ」や美しいステンドグラス、シャンデリアなど、撮影スポットとしても人気の空間が点在。屋上庭園からは錦ヶ浦や初島を望む絶景を満喫できます。
食事は趣の異なるレストランが並び、フレンチや和食会席をはじめ、旬の地元食材を使った料理が多彩に揃います。ホライゾン・ウイングから少し歩いたところにある「Restaurant & Sweets 花の妖精」では、彩り豊かで可愛らしい季節のデザートが好評です。
温泉施設「スパリウムニシキ」は、海と一体化するようなインフィニティ露天風呂が魅力。湯面に空と海の色が溶け合い、時間帯によって異なる景観が楽しめます。美肌効果の高い湯に包まれながら、静かな贅沢を味わえます。
| 施設名 | ホテルニューアカオ |
|---|---|
| 所在地 | 静岡県熱海市熱海1993-250 |
| 公式サイトURL | https://hotel-new-akao.com/ |
【静岡】亀の井ホテル 伊豆高原
移ろう空を映し出す、絶景「水盤テラス」
「亀の井ホテル 伊豆高原」は、伊豆高原の高台に位置し、全室オーシャンビューを備えたホテルです。和の落ち着きに欧風のエッセンスを取り入れた客室は、優雅さを備えた空間。窓の外に広がる海の景色は、時間帯によって光や色合いが変わり、いつまでも眺めていたくなる眺望です。
水盤テラスは、海へと視線が抜ける開放的な場所です。水面には空と海が映り込み、視線の先には太平洋と伊豆諸島の島影が広がります。時間帯によって光や色合いが変わり、その瞬間ごとに異なる表情が現れるのも印象的です。
温泉は、趣の異なる二つの大浴場を備えています。いずれも露天風呂があり、伊豆高原の自然や空の移ろいを感じながら湯を楽しめる造り。客室での滞在を重視したい方には、温泉露天風呂付きのスイートやプレミアムルームという選択肢もあり、部屋で過ごす時間そのものを大切にしたい旅にも向いています。
夕食は伊豆の食材を用いた会席料理を用意。料理長の技が光る構成で、一品ずつ丁寧に仕立てられた内容が揃います。朝食は最上階のレストランで、伊豆の島々を望みながらいただく和洋ビュッフェ。小鉢に盛り付けられた料理を組み合わせるスタイルは、見た目にも整った朝食を楽しめます。
| 施設名 | 亀の井ホテル 伊豆高原 |
|---|---|
| 所在地 | 静岡県伊東市八幡野1104-5 |
| 公式サイトURL | https://kamenoi-hotels.com/izukougen/ |
【長野】八ヶ岳高原ロッジ
世界的アーティストに愛されている「八ヶ岳高原音楽堂」
八ヶ岳高原ロッジは、八ヶ岳の自然に抱かれる高原に佇むリゾートです。客室は全67室。大きな窓の外には季節ごとに表情を変える森や山の景色が広がり、朝夕の光や天候によって移ろう自然を、落ち着いた室内から眺めることができます。
敷地内にある八ヶ岳高原音楽堂は、この場所を語る上で欠かせない存在です。吉村順三の設計による三角屋根の建築は、高原の山々に溶け込むような美しさ。世界的ピアニストのスヴャトスラフ・リヒテルや、作曲家の武満徹がアドバイザーとして関わった空間には、静かに音楽と向き合うための空気が今も息づいています。
また、国の登録有形文化財である八ヶ岳高原ヒュッテも敷地内に残されています。旧尾張徳川家の邸宅として建てられたこの建物は、柱や梁を表に見せたハーフティンバー様式の外観が特徴。重厚でありながらも温もりを感じさせる佇まいは、長い時間を経てこの地に根付き、今も人々を迎える空間として使われています。
食事は、窓の外に四季折々の景色が広がるレストランにて、地元食材を生かした料理を用意。夜には人工の光が少ない高原ならではの澄んだ星空が広がり、自然と文化が重なり合うこの場所ならではの魅力を、静かに感じさせてくれます。
| 施設名 | 八ヶ岳高原ロッジ |
|---|---|
| 所在地 | 長野県南佐久郡南牧村海ノ口2244-1 八ヶ岳高原海の口自然郷 内 |
| 公式サイトURL | https://www.yatsugatake.co.jp/ |
【愛知】伊良湖オーシャンリゾート
海抜100mに位置するインフィニティ風呂
「伊良湖オーシャンリゾート」は、全室オーシャンビューのリゾートホテルです。客室は朝日が見えるお部屋と夕日が見えるお部屋があり、滞在の時間帯に合わせて異なる海の表情を楽しめます。窓の外に広がる水平線は、朝と夕でまったく異なる色合いを見せ、室内にいながら一日の移ろいを感じさせてくれます。
館内で特に印象的なのが、海と空が視界いっぱいに広がるインフィニティ風呂です。また、寝湯やジャグジー、内湯など複数の湯船があり、多くの浴槽から海を望める造り。弱アルカリ性の泉質は「美人の湯」とも言われ、サウナも備えた温泉空間で、心身をゆるめる時間が過ごせます。
食事は館内に複数のレストランが揃い、滞在シーンに合わせて選べるのも魅力です。ビュッフェレストランでは、渥美半島の野菜や三河湾の魚介類を使った料理をオーシャンビューの開放的な空間で楽しめます。コース料理を提供するレストランや、海を眺めながらコーヒーやスイーツを味わえるカフェラウンジもあり、そのときの気分に寄り添った過ごし方が叶います。
ホテルのそばには伊良湖岬灯台や恋路ヶ浜といった海辺の景勝地もあり、ホテルから望む絶景と周辺の景色が、いつまでも記憶に残る滞在にしてくれるでしょう。
| 施設名 | 伊良湖オーシャンリゾート |
|---|---|
| 所在地 | 愛知県田原市日出町骨山1460-36 |
| 公式サイトURL | https://irago-ocean-resort.com/ |
【兵庫】亀の井ホテル 赤穂
瀬戸内の海と一体化するインフィニティ露天風呂
瀬戸内海に面した高台に建つ「亀の井ホテル 赤穂」は、穏やかな海と島影が連なる、瀬戸内らしい景色を身近に感じられるロケーションにあります。波の静かな内海ならではの眺めが広がり、時間帯によって光の表情が変わる様子も印象的です。
客室には、半露天風呂付きのタイプや、テラス越しに景色を望める造りの部屋が用意されています。中には、天井高を生かした設計や、空間にゆとりをもたせたレイアウトの客室もあり、室内にいながらも開放感を感じられます。ウッドデッキ付きの客室ではゆったりと腰を下ろして海を眺められるため、景色を楽しむ時間を大切にしたい方に向いている空間です。
温泉は、海と視線が自然につながる造りのインフィニティ露天風呂を備えています。女性専用の竹林露天風呂は夜間にライトアップされ、昼間とは異なる落ち着いた雰囲気に。低温のソルトサウナでは赤穂の塩を使用しており、土地の個性を感じられる設備のひとつです。
夕食は、瀬戸内の恵みを生かした創作会席が中心。朝食には備前焼モチーフの器が使われ、瀬戸内の魚介や地元食材が丁寧に盛り付けられます。備前焼が気になった方は、館内にある備前焼ギャラリーに足を運んでみるのもおすすめです。
| 施設名 | 亀の井ホテル 赤穂 |
|---|---|
| 所在地 | 兵庫県赤穂市御崎883-1 |
| 公式サイトURL | https://kamenoi-hotels.com/ako/ |
【大阪】アートホテル大阪ベイタワー
テーマパークのような遊び心が満載のお部屋「マジカルステージ」
地上200mから大阪の街を一望できる「アートホテル大阪ベイタワー」は、51階建ての高層ホテルとして知られ、夜景の美しさで高い評価を得ています。弁天町駅に直結しており、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンや海遊館など、主要観光地へのアクセスも快適です。
客室は9カテゴリー・16タイプを揃え、全室から市街地やベイエリアの眺望を楽しめます。洗練されたインテリアと大きな窓が生む開放感が特徴で、夕暮れには街の光が柔らかく反射します。ファミリー向けのキッズ&ベビールームや、遊び心のある「マジカルステージ」など、多様な宿泊スタイルに対応しています。
最上階の「スカイビュッフェ51」では、ライブキッチンの臨場感とともに、きらめく夜景を背景にして食事を楽しめます。「割烹みなと」や「鉄板焼RURI」、バーラウンジ「TWENTY」などもあり、気分に合わせた食の体験が叶います。
また、大規模な温泉テーマパーク「空庭温泉」と隣接しているのもおすすめポイント。源泉かけ流しの露天風呂や炭酸泉を備え、浴衣姿で過ごせる館内には庭園や縁日エリアなど撮影スポットも豊富です。都市の中で癒やしと非日常を味わえる空間として、宿泊とあわせて楽しむ人も多く訪れます。
| 施設名 | アートホテル大阪ベイタワー |
|---|---|
| 所在地 | 大阪府大阪市港区弁天1-2-1 |
| 公式サイトURL | https://iconia.co.jp/hotel-art-hotel-osaka-bay-tower-osaka/ |
【福岡】百年庭園の宿 翠水
130年の歴史を刻む日本庭園に寄り添う「百年庭園の宿 翠水」
「アートホテル小倉 ニュータガワ」内にある「百年庭園の宿 翠水」は、2021年に全3室の宿として新たに生まれ変わりました。建物は日本の伝統建築「数寄屋造り」。格子や欄間、明かり障子が生み出す陰影の美が随所にあり、光と木の質感が響き合う設えは、写真映えするポイントとしても人気です。
それぞれ異なる意匠が施された3室の客室からは、登録記念物に指定された百年庭園を望めます。池泉回遊式の庭園は、池を中心に小島や橋、名石が配され、築山や滝石組なども巧みに配置。四季ごとに変化する景観が圧巻です。室内の柔らかな灯りと庭の緑が交わる瞬間は、この宿ならではの一枚です。
また、お部屋には、八女茶やいろは屋の金平糖、小倉織など、福岡に息づく伝統を感じるアメニティを用意。八女茶のまろやかな旨味、金平糖のやさしい甘み、小倉織の凛とした縞模様が、宿の上質な時間をより豊かに彩ります。
食事は、九州の豊かな山海の幸を多彩なスタイルで提供。朝食は、朝採れ食材を使ったすき焼き仕立てや鯛茶漬けなど、彩り豊かなメニューが並びます。朝の光が差し込む窓辺で、庭園の緑を眺めながら味わうひとときは、思わず写真に収めたくなる美しさです。
| 施設名 | 百年庭園の宿 翠水 |
|---|---|
| 所在地 | 福岡県北九州市小倉北区古船場町3番46号 |
| 公式サイトURL | https://kokura-suisui.com/ |
【宮崎】フェニックス・シーガイア・オーシャン・タワー
リゾート感を満喫できる「THE LIVING GARDEN」
広大なシーガイアリゾートの中心にそびえる「フェニックス・シーガイア・オーシャン・タワー」は、地上154m、全客室東向きのオーシャンビューというスケール感が印象的なホテルです。客室はタイプによって設えが異なり、中には大きな窓やビューバスを備えた開放的な部屋も用意。室内から空と海を望める造りで、部屋で過ごす時間そのものを大切にしたい滞在にも向いています。
クラブフロア宿泊者が利用できるクラブラウンジでは、時間帯ごとにドリンクや軽食が提供されます。夕刻には空の色がゆるやかに変わっていく様子を眺めながら、落ち着いた時間を過ごせるのも魅力です。満月の夜には、海に月の光が道のように映る景色が見られることもあります。
敷地内には、水辺を囲む屋外空間「THE LIVING GARDEN」があり、風を感じるソファや焚き火を囲むスペースなどが点在しています。また、松林に囲まれた温泉施設「松泉宮」では、自然と調和した空間で湯に浸かるひとときを過ごせます。
食事は、宮崎の食材を生かした和洋さまざまなスタイルがそろい、その日の気分に合わせて選べるのも魅力。レストランやバーが点在し、滞在の流れに合わせて食事の時間を組み立てられます。
| 施設名 | フェニックス・シーガイア・オーシャン・タワー |
|---|---|
| 所在地 | 宮崎県宮崎市山崎町浜山 |
| 公式サイトURL | https://seagaia.co.jp/hotel/oceantower/ |
【沖縄・石垣島】フサキビーチリゾート ホテル&ヴィラズ
琉球赤瓦のガーデンヴィラズ
石垣島の西海岸に位置する「フサキビーチリゾート ホテル&ヴィラズ」は、約1km続く天然の白砂ビーチと、海・空・緑が調和した絶景ロケーションが魅力です。時間の経過とともに、自然が生み出す美しい景観を楽しめます。
客室は、琉球赤瓦のヴィラをはじめ、パティオ付きなど多様なタイプを用意。スイートやファミリー向けの部屋もあり、旅の目的に合わせてタイプを選べ、赤瓦の屋根や木の温もり、インテリアが南国らしい雰囲気を演出します。
白砂のビーチと並ぶプールは、時間帯によって太陽の光とともに水の色も変わり、朝は澄んだ青、夕暮れには黄金色に染まります。水平線まで続く景色と柔らかな光が重なり、どの瞬間も絵画のような美しさを見せてくれます。
食のシーンでは、夕陽を望むオープンテラスでのBBQや、島の恵みを使った多彩なレストランが揃います。色鮮やかな盛り付けや開放的な空間も魅力で、思わずカメラを向けたくなるシーンがあちこちに。さらに、SUPやシュノーケリングといったマリンアクティビティのほか、動物とふれあえるアニマルスクエア、スパでのリラクゼーションなど、自然とともに過ごす体験が充実しています。
| 施設名 | フサキビーチリゾート ホテル&ヴィラズ |
|---|---|
| 所在地 | 沖縄県石垣市新川1625 |
| 公式サイトURL | https://www.fusaki.com/ |
【沖縄・石垣島】アートホテル石垣島
南国リゾート気分を味わえる「ガーデンプール」
石垣島の高台に建つ「アートホテル石垣島」は、島の街並みと海、そして緑を一度に望めるロケーションにあります。南側には市街地の向こうに広がる海、北側には島らしい自然の景色が広がり、客室からも石垣島の地形を感じ取れるのが特徴です。客室タイプは複数あり、上層階には大きな窓から海を遠望できる部屋も用意されています。
館内には、石垣島の空気を切り取ったような共用空間が点在しています。ガーデンプールはヤシの木に囲まれた開放的な造りで、南国らしい風景を背景にした写真を残せる場所のひとつ。最上階のスカイバーからは、昼は街と海、夜は夕暮れから夜景へと移ろう景色をパノラマで望めます。
ロビーでは、島唄を届けるライブが毎晩行われ、日替わりで島のアーティストが演奏します。また、館内ギャラリーでは島のアートや文化を紹介する企画展を開催しており、観光の合間に立ち寄れるスポットとして利用されています。
食事は、島食材を生かした料理を中心に、和洋さまざまなスタイルを用意。朝食では八重山そばやポーク玉子おにぎりなど、石垣島のソウルフードをビュッフェ形式で楽しめます。
また、ホテルの宿泊者は、フサキビーチまで無料のシャトルバスを利用できます。
| 施設名 | アートホテル石垣島 |
|---|---|
| 所在地 | 沖縄県石垣市大川559 |
| 公式サイトURL | https://www.art-ishigakijima.com/ |
まとめ
写真を撮ることを目的にホテルを選ぶ場合にも、快適な滞在は大切にしたいものです。また、本当に心に残るのは、友人と過ごす時間やその瞬間を共有する楽しさかもしれません。
本記事で紹介したホテルは、フォトジェニックな魅力と快適な滞在の両方を叶える場所ばかりです。次の旅では、友人と思い出を共有しながら、お気に入りの景色を探してみてはいかがでしょうか。
2026.5.8公開
※最新情報は各施設の公式サイトをご確認ください。