今回は、混雑を避けながら、九州らしい自然や温泉、土地に根づいた食文化を楽しめる見どころを、6つのエリアごとに厳選しました。ぜひ次の九州旅を計画する際の参考にしてみてください。
目次
- 大人の夫婦旅に「穴場観光」がおすすめな理由
- 【福岡・柳川エリア】水郷の奥深さに触れる路地裏散策
- 亀の井ホテル 柳川
- 【長崎・松浦エリア】アジフライの聖地で食す、本物の味
- 松浦シティホテル
- 【熊本・阿蘇エリア】カルデラに息づく神秘のパワースポット
- 亀の井ホテル 阿蘇
- 亀の井ホテル 阿蘇 パークリゾート
- 【大分・別府エリア】定番の「地獄」ではない、湯けむり文化に浸る
- 亀の井ホテル 別府
- アートホテル大分
- ホテルマイステイズ大分
- 【宮崎・綾町エリア】日本最大級の照葉樹林で空中散歩
- ホテルマイステイズ宮崎
- アートホテル宮崎 スカイタワー
- フェニックス・シーガイア・オーシャン・タワー
- 【鹿児島・霧島エリア】アートと自然が融合する高原の美術館
- 霧島国際ホテル
- まとめ
大人の夫婦旅に「穴場観光」がおすすめな理由
大人の夫婦旅に穴場観光をおすすめする理由は、混雑に左右されず、自分たちのペースで旅を楽しめるからです。時間に追われがちな有名観光地とは異なり、移動や散策に余裕が生まれ、気になった風景の前で立ち止まることもできます。予定を詰め込みすぎず、その日の体調や気分に合わせて行き先を選べる自由さは、時間の使い方にゆとりが生まれた大人の旅だからこそ味わえる魅力です。
また、まだ広く知られていない場所を訪れることで「こんな九州があったのか」という発見や、特別感を味わえます。観光客向けの要素が前面に出すぎていない分、その土地が育んできた自然や歴史に触れやすく、食文化もより印象深く感じられるでしょう。
本記事で紹介するスポットは、そうした落ち着いた環境の中で、九州ならではの魅力をじっくり味わえる場所ばかりです。人の多さに左右されず、夫婦で会話を楽しみながらめぐれる、そんな九州旅を計画してみてはいかがでしょうか。
【福岡・柳川エリア】水郷の奥深さに触れる路地裏散策
川下りで知られる柳川で、路地裏の水路や歴史ある町並みに出会う散策の魅力を紹介します。
定番の川下り「だけじゃない」柳川の魅力
座敷から美しい庭園が眺められる旧柳川藩主立花家の邸宅「御花」
川下りで知られる柳川には、町の路地裏にも今なお掘割(水路)が張りめぐらされており、掘割沿いを歩けばこの土地ならではの時間の流れを感じられます。
掘割の周辺には、柳川の文化や歴史に触れられる場所も点在しています。詩人・北原白秋の生家は、水郷の町で育まれた感性を伝える場所として、作品と柳川との関わりを物語ります。また、旧柳川藩主立花家の邸宅「御花」では、建物と庭園が一体となった空間が残され、座敷から庭を眺めることで、当時の美意識と向き合えます。
春には「柳川雛祭り さげもんめぐり」が行われ、色鮮やかな布細工のさげもん(つるし飾り)が市内各所を彩ります。路地裏をめぐりながら、土地に根づいた風習に触れられるのも、この季節ならではの楽しみです。
また、柳川では有明海の干潟で育まれた魚介を生かした郷土の味も受け継がれています。特にむつごろうを使った料理は、この土地ならではの珍味として試したい一品です。
亀の井ホテル 柳川
展望風呂から川下りを眺められる「亀の井ホテル 柳川」
「亀の井ホテル 柳川」は、掘割沿いに建つ天然温泉が自慢のホテル。掘割沿いの散策を中心に、ゆったりと観光を楽しみたい方に向いています。
展望風呂からは川下りのどんこ船が行き交う様子を眺めながら、美肌の湯を堪能できます。食事は鰻や柳川和牛ロースなど、柳川ならではの食材を使った会席料理を提供。「くつぞこ(シタビラメ)の煮付け」など、一品料理にも柳川らしいメニューが並びます。
| 所在地 | 福岡県柳川市弥四郎町10-1 |
|---|---|
| アクセス | 西鉄柳川駅から車で約15分 西鉄柳川駅から路線バスで約15分 |
| 公式サイトURL | https://kamenoi-hotels.com/yanagawa/ |
【長崎・松浦エリア】アジフライの聖地で食す、本物の味
新鮮な魚が水揚げされる松浦で、アジフライを通して海の恵みに触れる旅を紹介します。
「アジフライの聖地」として注目を集める松浦
鮮度の高いアジを使う松浦のアジフライ(画像引用元:(一社)まつうら観光物産協会)
長崎県松浦市は、アジの水揚げ量日本一を誇る港町。近年、松浦は「アジフライの聖地」として注目され、ご当地グルメを目的に訪れる人が増えています。
松浦のアジフライは、刺身で食べられるほど鮮度の高いアジを使うことから始まります。使われるアジは漁法や魚の選び方、ノンフローズンかワンフローズンかといった製法の考え方が店ごとに異なります。ノンフローズンとは、水揚げからアジフライになるまで一度も冷凍しないもの。ワンフローズンは水揚げしてすぐに捌き、粉付けまでしてから凍らせたものです。揚げ方や衣の厚み、タルタルやウスターソースなどの合わせ方にも違いがあり、一皿ごとに個性が表れます。
市内にはアジフライを提供する店が点在し、名店マップを片手に食べ歩きも楽しめます。アジは通年水揚げされますが、脂がのる春から夏は、味わいが一段と深まる季節です。
また、松浦は古くから海上交通の要衝として栄え、海とともに生きてきた土地。平安末期から中世にかけて活躍した武士団・松浦党も、この地の海と交易を背景に共同体を築いてきました。市内には松浦党ゆかりの史跡も点在しており、土地の歴史をたどる散策も楽しめます。
松浦シティホテル
レストランでは、アジの水揚げ量日本一を誇る松浦らしい料理を提供
「松浦シティホテル」は、松浦市の玄関口・松浦駅からのアクセスが良く観光の拠点として使いやすい立地。旅の目的に合わせ、多様なタイプから客室を選べます。
大浴場に使われているお湯はラジウム泉で、観光で疲れた体をゆったり癒やせます。レストランではアジフライはもちろん、松浦の旬の食材を使った料理を味わえます。
| 所在地 | 長崎県松浦市志佐町浦免1782-1 |
|---|---|
| アクセス | 松浦駅から徒歩約7分 |
| 公式サイトURL | https://matsuura-cityhotel.com/ |
【熊本・阿蘇エリア】カルデラに息づく神秘のパワースポット
苔むした山道と石灯籠が連なり、神秘的な森に包まれた阿蘇の参道を紹介します。
異世界への入口「上色見熊野座神社」
神秘的な雰囲気が漂う「上色見熊野座神社」
阿蘇山や草千里ヶ浜といった定番の景勝地とは異なる空気をたたえるのが、上色見熊野座神社です。異世界への入口のような風景がSNSで話題となり、近年注目を集めています。
鳥居をくぐると杉林が広がり、社殿へと続く参道の両脇には97基もの石灯籠が並びます。苔むした緑に包まれた山道にやわらかな光が差し込み、歩みを進めるごとに、神話の世界へと足を踏み入れるかのような感覚を覚えます。
社殿を抜け、さらに坂を上った先に現れるのが、大風穴「穿戸岩(うげといわ)」です。阿蘇大明神に追われた鬼八法師が蹴破ったという伝説が残る、縦横10mを超える岩の風穴は、自然の力と神話が重なり合う象徴的な存在として語り継がれてきました。
雨上がりには苔がいっそう鮮やかに色づき、参道全体が幻想的な表情を見せます。アクセスの良さを求める旅とは異なり、あえて足を延ばすことで出会える風景が、上色見熊野座神社の魅力といえるでしょう。
亀の井ホテル 阿蘇
源泉かけ流しの温泉が楽しめる「亀の井ホテル 阿蘇」
「亀の井ホテル 阿蘇」は、阿蘇の雄大な自然に囲まれたホテル。阿蘇ならではの観光スポットへも、アクセスしやすい立地です。2025年10月に客室や温泉がリニューアルされ、より心地よい空間に生まれ変わりました。
大浴場には自家源泉「仙酔峡温泉」を使い、露天風呂も源泉かけ流し。2種類のサウナもあり、日頃の疲れを癒やすのにぴったりです。レストランでは、馬刺しやヤマメの炙り焼きといった熊本らしいメニューも味わえます。
| 所在地 | 熊本県阿蘇市一の宮町宮地5936 |
|---|---|
| アクセス | 阿蘇駅から無料送迎バスで約15分 九州自動車道 熊本ICから車で約50分 |
| 公式サイトURL | https://kamenoi-hotels.com/aso/ |
亀の井ホテル 阿蘇 パークリゾート
展望温泉から雄大な自然が望める「亀の井ホテル 阿蘇 パークリゾート」
「亀の井ホテル 阿蘇 パークリゾート」は、客室から田園風景と美しい山々が望めるホテル。2026年4月にはイーストウイングを全室リニューアルしました。客室の種類も豊富で、旅の目的に合わせたタイプを選べます。
人気の展望温泉は、阿蘇の根子岳や高岳といった大自然をパノラマで楽しめる空間。食事は約90種類の料理が並ぶビュッフェレストランで、郷土料理や旬の食材を満喫できます。
| 所在地 | 熊本県阿蘇市黒川1230 |
|---|---|
| アクセス | 阿蘇駅から無料送迎バスで約5分 九州自動車道 熊本ICから約55分 |
| 公式サイトURL | https://kamenoi-hotels.com/asoparkresort/ |
【大分・別府エリア】定番の「地獄」ではない、湯けむり文化に浸る
明礬(みょうばん)温泉に残る湯の花小屋や湯けむりの風景を通して、古くから伝わる温泉文化に触れてみてはいかがでしょうか。
「湯の花小屋」が並ぶ、明礬温泉の原風景
独自の方法で湯の花を作る「湯の花小屋」
別府八湯のひとつである明礬温泉は、浅い場所に温泉脈が走り、地表から温泉ガスが噴き出す強い地熱地帯です。斜面に点在するわら葺き屋根の湯の花小屋と、立ちのぼる湯けむりが、この地ならではの景観を作り出しています。
湯の花小屋では、江戸時代から続く明礬温泉独自の方法で湯の花が作られてきました。床に敷いた栗石と青粘土に温泉ガスを通し、成分を結晶化させる小屋方式は、世界でもこの地にのみ残る製法です。この湯の花製造技術は、国の重要無形民俗文化財にも指定されています。
周辺には湯の花小屋を見学できる施設があり、製造の仕組みを間近に知ることができます。また、温泉の蒸気を生かした「地獄蒸しプリン」は、1988年(昭和63年)から続く伝統的な製法によるもの。丁寧に作られた濃厚な味わいが親しまれています。
日帰り入浴が可能な施設もあり、湯の花小屋に囲まれた足湯では、地熱地帯ならではの景色を眺めながら、ゆったりとした時間を過ごせます。
亀の井ホテル 別府
サウナや露天風呂も魅力の「亀の井ホテル 別府」
「亀の井ホテル 別府」は、上層階の客室から別府の街を一望でき、別府温泉を堪能できるホテル。別府駅から徒歩約5分という、アクセスの良さも魅力です。
広々とした大浴場のほか、露天風呂はサウナ後の整い処としても人気があります。食事はビュッフェや会席で提供。大分名物の料理に加え、別府ならではの「地獄蒸し」は、ぜひ味わっておきたい料理です。
| 所在地 | 大分県別府市中央町5-17 |
|---|---|
| アクセス | 別府駅から徒歩約5分 |
| 公式サイトURL | https://kamenoi-hotels.com/beppu/ |
アートホテル大分
「だんご汁」など、大分料理が楽しめる朝食ビュッフェ
「アートホテル大分」は、繁華街に建つホテル。大分市の中心にある大分駅からのアクセスも良く、温泉以外の大分観光も楽しみたい方に向いているホテルです。
客室は睡眠の質に配慮して設えられており、多くの部屋にシモンズ社製のベッドが採用されています。「だんご汁」「りゅうきゅう」といった大分料理が楽しめる朝食ビュッフェも人気です。
| 所在地 | 大分県大分市都町2-1-7 |
|---|---|
| アクセス | 大分駅から徒歩約10分 |
| 公式サイトURL | https://iconia.co.jp/hotel-art-hotel-oita-oita/ |
ホテルマイステイズ大分
さまざまな郷土料理を楽しめる朝食ビュッフェ
「ホテルマイステイズ大分」は、立地の良さが魅力のホテル。空港からの連絡バスを利用する方にも、訪れやすい場所です。
スタイリッシュな客室の中でも、最上階に位置するウッドテラス付きの部屋は眺めの良さから人気があります。朝食ビュッフェでは、「とり天」や「だんご汁」をはじめとした郷土料理が楽しめます。
| 所在地 | 大分県大分市荷揚町1-32 |
|---|---|
| アクセス | 大分駅から徒歩約8分 「荷揚町ダイワロイネットホテル前」バス停から徒歩約1分 |
| 公式サイトURL | https://iconia.co.jp/hotel-mystays-oita-oita |
【宮崎・綾町エリア】日本最大級の照葉樹林で空中散歩
照葉樹林の上空を渡る大吊橋から、森の広がりと高さを一望できる、非日常の自然体験を紹介します。
スリルと絶景「綾の照葉大吊橋」
起伏に富んだ地形を一望できる「綾の照葉大吊橋」
「綾の照葉大吊橋」は、高さ約142mを誇る歩行者専用の吊橋です。日本最大級の照葉樹林が広がる綾町に架けられ、谷をまたぐ位置から森を見下ろすことができます。この橋が架かる綾町は、自然と共生する地域づくりが評価され、ユネスコエコパークにも登録されています。
谷をまたぐ橋を渡ると、足元には照葉樹林が広がり、森の広がりや起伏に富んだ地形を一望できます。地面を歩いて森に入る森林浴とは異なり、上から森全体を捉えられる点が、この吊橋ならではの特徴です。
周辺には遊歩道やトレッキングコースも整備されています。3月上旬には岩肌に咲くイワツツジが春の訪れを告げ、4月から5月にかけては新緑が芽吹く。この森ならではの四季を、歩きながら楽しむことができます。
綾町には、地域の伝統工芸に触れられるスポットも点在しています。たとえば「綾の手紬染織工房」では、土地の環境に寄り添いながら続いてきた染織の技に触れることができます。
ホテルマイステイズ宮崎
宮崎料理が堪能できる「ホテルマイステイズ宮崎」の朝食ビュッフェ
「ホテルマイステイズ宮崎」は、繁華街「ニシタチ」に建つホテル。公共交通機関でアクセスしやすく、宮崎観光の拠点として便利な立地です。
客室は機能的でありながら、落ち着いたデザイン。ビュッフェレストランで提供される朝食には、「冷や汁」「チキン南蛮」といった宮崎ならではの料理が並びます。
| 所在地 | 宮崎県宮崎市橘通西3-1-1 |
|---|---|
| アクセス | 宮崎駅から徒歩約15分 「橘通り3丁目」バス停から徒歩約3分 |
| 公式サイトURL | https://iconia.co.jp/hotel-mystays-miyazaki-miyazaki |
アートホテル宮崎 スカイタワー
こだわりのうなぎ料理も楽しめる「アートホテル宮崎 スカイタワー」
「アートホテル宮崎 スカイタワー」は、宮崎駅から徒歩約5分という好立地のホテル。ホテル内にあるレストランでは、厳選された国内産のうなぎを使った料理を味わえます。
最上階18階のスカイタワールームは眺めが良く、宮崎の街を一望できます。朝食を提供する会場は吹き抜けになっており、開放感のある空間で、宮崎ならではの食材を使った料理を楽しめます。
| 所在地 | 宮崎県宮崎市高千穂通2-1-26 |
|---|---|
| アクセス | 宮崎駅から徒歩約5分 |
| 公式サイトURL | https://art-miyazaki-skytower.com/ |
フェニックス・シーガイア・オーシャン・タワー
一日中くつろげる「THE LIVING GARDEN」
「フェニックス・シーガイア・オーシャン・タワー」は、幅広い楽しみ方ができるリゾートホテル。眺望が魅力の部屋や、キッチン付きなど、多様な客室が揃います。また、「フェニックス・シーガイア・リゾート」内にはホテル以外にコンドミニアムとコテージもあり、気分に合わせて選択できます。
敷地内には温泉やスパに加えて、さまざまなアクティビティを楽しめる施設があります。レストランも和食、イタリアン、中華など選択肢が豊富で、気分に合わせて選べる点も魅力です。
| 所在地 | 宮崎県宮崎市山崎町浜山 |
|---|---|
| アクセス | 宮崎駅から車または路線バスで約25分 宮崎駅から無料送迎バスあり |
| 公式サイトURL | https://seagaia.co.jp/hotel/oceantower/ |
【鹿児島・霧島エリア】アートと自然が融合する高原の美術館
霧島の高原に広がる自然の中で、風景とともにアートを味わう旅をご紹介します。
五感で楽しむ「鹿児島県 霧島アートの森」
チェ・ジョンファ《あなたこそアート》
霧島神宮や温泉郷で知られる霧島エリアに、自然と向き合いながらアートを鑑賞できる場所があります。「霧島アートの森」は栗野岳の山あいに建つ美術館で、雄大な自然の中に現代アートが点在しています。
広大な敷地内には、屋内展示だけでなく、屋外にも国内外の作家による作品が展示されています。草間彌生やチェ・ジョンファの作品をはじめ、色彩や造形に個性のあるアートが、森や空、芝生と呼応するように点在しています。
作品の中には、触れたり中に入ったりできるものもあり、決まった鑑賞ルートに縛られず、歩きながら自由に楽しめるのが特徴です。さらに、春の野花や初夏の新緑、秋の紅葉といった季節の移ろいが展示空間の表情を変え、訪れる時期によって異なる印象を残します。
霧島国際ホテル
豊富なお風呂で疲れを癒やせる「霧島国際ホテル」
霧島国際ホテルは、10種類以上のお風呂が揃う温泉リゾート。露天風呂や大浴場はもちろん、寝湯や蒸し湯など、珍しいお風呂も楽しめます。
人目を気にせず入浴を楽しみたい方には、温泉ではありませんが、露天風呂付きの客室がおすすめ。食事は約90種類の料理が並ぶビュッフェに加え、会席料理でも地元食材を味わえます。
| 所在地 | 鹿児島県霧島市牧園町高千穂3930-12 |
|---|---|
| アクセス | 「丸尾温泉」バス停から徒歩約5分 霧島神宮駅から車で約25分 |
| 公式サイトURL | https://www.kirishima-kokusai.com/ |
まとめ
たまには夫婦でゆっくりと旅を楽しみたい40代のご夫婦に向けて、本記事では九州の「穴場」観光地を6つのエリアで紹介してきました。定番をめぐる旅とは少し趣を変え、混雑を避けながら、土地の自然や温泉、食文化を自分たちのペースで味わう――そんな旅だからこそ、これまでとは違う九州の表情に出会えます。次の休日は、どんな時間を過ごしたいかを話し合いながら、夫婦の九州旅を思い描いてみてはいかがでしょうか。
2026.6.26公開
※最新情報は各施設の公式サイトをご確認ください。