アートホテル大阪ベイタワー(所在地:大阪府大阪市港区、総支配人:守屋浩二、以下当ホテル)の51階「スカイビュッフェ51」では、2027年3月~4月に開催予定のビュッフェに向けて実施した、初の公募企画「Dream Beyond Dessert Contest」の最優秀賞作品を決定しました。 本企画は、「お客様とともに新たな世界観を創り上げる」をコンセプトに、「いちご」を使用したビュッフェの企画テーマとスイーツ1種のデザインを募集した参加型プロジェクトです。全国の中学生から60代まで幅広い年代・職業の方々から、多彩なアイデアをお寄せいただきました。応募作品については、当ホテルスタッフによる3回の社内審査を実施し、評価シートによる採点とスタッフ間での討議を重ね、最優秀賞を決定しました。 今回、最優秀賞に選ばれたのは、奥本愛織さん(中学生)の「恋愛成就?!開運できる春の苺スイーツフェア」です。 当ホテルが位置する「弁天町」の地名の由来とされる弁才天(弁財天)に着目し、七福神や宝船などの縁起物と苺、さらに開催時期である春の「桜」を組み合わせたビュッフェ企画です。 最優秀賞 テーマ:「恋愛成就?!開運できる春の苺スイーツフェア」 アートホテルの位置する弁天町は、その名が弁才天(弁財天)に由来している。 弁才天(弁財天)は七福神の中の紅一点の神であるので、苺スイーツを弁財天に見立て、それを取り巻く他の神や宝船(※)、運気が上がりそうなモチーフを一つ一つのデザートで表現する。 開催が3月~4月であるため、「桜」も取り入れ、上品で華やかなエッセンスが入ったスイーツを展開する。 ※七福神が乗る宝船は、金銀財宝や米俵を満載した縁起物の帆船。室町時代から伝わる民間信仰で、室町末期の京都で始まり、現在では商売繁盛や無病息災、開運招福の象徴として親しまれている。 スイーツデザイン 弁才天は水の女神でもあることから、水面に弁才天(マジパンで製作)浮かぶ姿をケーキで表現。 開運アップを願って、宝船(マジパンで製作)も浮かべた。 苺風味のチョコで作った桜の花びらを散らして、華やかさを演出。 桜の花びらはハート型なので、恋愛成就・恋愛運アップも意識している。 ホールケーキは桜風味の苺のムースでできていて、その上には水色のチョコレートのグラサージュをかけ、更に透明感を出すために透明なレモンゼリーでコーティングした。 水面には透明なレモンゼリーのクラッシュを散らして、波を表現した。 苺ムースだけだと単調になるので、間に塩漬けの桜の葉を入れた甘じょっぱいガナッシュをサンドして、味のアクセントとした。 土台は、フリーズドライの苺を混ぜたザクザク食感のクッキー生地で、食感も楽しんでもらおうと考えた。 見た目は水色のケーキだが、ナイフを入れると中はピンク色になっていて、サプライズ感もあるきれいなケーキをデザインした! ※上記は、受賞者による応募時のアイデア・デザイン説明です。一部表記のみ整えています。 受賞作品を2027年春のいちごビュッフェとして実現 最優秀賞作品は今後、奥本さんとホテルスタッフ、パティシエがともに企画アイデアやスイーツデザインをブラッシュアップし、2027年3月~4月に開催するいちごビュッフェとして実現します。 応募作品の世界観を大切にしながら、スイーツや料理、空間演出などへ展開し、スカイビュッフェ51ならではのビュッフェ体験を創り上げてまいります。詳細は改めて発表します。 Dream Beyond Dessert Contestについて 「お客様とともに新たな世界観を創り上げる」をコンセプトに、スカイビュッフェ51で初めて実施した公募企画です。 スカイビュッフェ51では、2か月ごとに異なるテーマを掲げ、スイーツ・料理・装飾を通してさまざまな世界観を表現してきました。本企画では、これまでホテルが発信してきたビュッフェの世界観をお客様とともに創り上げる新たな試みとして、2027年3月~4月に開催するビュッフェの企画テーマと、「いちご」を使用したスイーツ1種のデザインを募集しました。 企画概要 企画名: Dream Beyond Dessert Contest(ドリーム ビヨンド デザート コンテスト) 募集期間: 2026年7月1日(水)~8月31日(月) 応募内容: 「いちご」を使用したビュッフェ企画テーマと、スイーツ1種のデザイン 参加資格: 中学生以上 最優秀賞: 1名 本企画お問い合わせ --> TEL: 06-6577-1115 マーケティング担当まで(平日10:00~18:00) ※写真はイメージです。 公式ウェブサイト --> 「スカイビュッフェ51」公式ウェブサイト