穗髙神社
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千年以上の歴史を刻む、由緒正しきパワースポット。
御祭神の穗髙見命は海神族の祖神で、その後裔である安曇族が遠く北九州から信濃の地に移り住み、この地を開いたと伝えられています。927年に編まれた延喜式神名帳には名神大社として記され、古くから朝廷の崇敬を集めてきました。本宮は安曇野市穂高に、奥宮は上高地の明神池畔に、嶺宮は北アルプスの主峰・奥穂高岳の山頂に祀られていることから、「日本アルプスの総鎮守」とも呼ばれています。神楽殿の横にある樹齢500年を超える「孝養杉」はパワースポットとして有名。若宮の西側に立つ欅の木は、井上靖の小説『けやきの木』に登場したことでも知られています。ステンレスで作られた「道祖神」を撫でる「手撫で詣り」は、健康長寿や縁結び、夫婦円満の御利益があるとされ、参拝者で賑わいます。「御船会館」では、例祭で曳き出される御船(山車)や華やかな人形飾りを鑑賞でき、12月の竹灯籠イベントでは約1万本の灯火が境内を幻想的に照らします。
・〒399-8303 長野県安曇野市穂高6079
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・JR大糸線穂高駅から徒歩約7分
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